荒木あきと生い立ちが壮絶!「親に必要とされなかった」長崎のいじっぱりヤンキー

dannseigazou 荒木あきと代々木立てこもり事件

焼肉店での立てこもり事件を起こした荒木あきと容疑者。荒木あきとの壮絶な生い立ちに迫ります。荒木秋冬の生い立ちを調査していると親に必要とされずに育ったが故にいじっぱりなヤンキーであった過去が判明しました。

荒木あきと生い立ちが壮絶!「親に必要とされなかった」

荒木あきとの生い立ちを見ていきます。荒木あきとは幼少期から親に必要とされずに育ったことが判明しています。

引用 匿名掲示板

テメーの都合で他人に迷惑掛ける奴等多すぎ
ガキの頃に教わらなかったのか?他人に迷惑掛けるなって

本来であれば、幼少期に「人に迷惑をかけるな」と両親に教わって育つはずです。しかし、荒木あきとの両親は人に迷惑をかけてはいけないという常識すらも教えずに荒木あきとを育ててしまいます。

引用 Twitter

この荒木秋冬という名前が人生の終わりみたいな名前 親の名付けとして生まれたこの子には生まれてきて欲しくなかったような親の気持ちが名前としてあったのではないか?

荒木あきとの両親は荒木あきとに興味がなかったのでしょう。「あきと」なんて適当なキラキラネームをつけてしまう親です。子供をおもちゃのように扱って飽きたら放置していたことが容易に想像できます。

東京に上京し住む場所も確保できな程に、お金に困っていた荒木あきとですが家族や友人に頼れる人がいませんでした。後述していますが、暴走族の総長になっている時点で両親からは完全に見放されているのでしょう。

また、荒木あきとにはたった1人の姉がいることもわかっています。名前は「春夏」。姉の「春夏」と弟の「秋冬」、一見仲良くしていそうな印象を持ちます。しかし荒木あきとの「見てくれ」と言わんばかりのSNSの友達には姉の春夏の名前はありません。

荒木秋冬Facebookを特定!「暴走族の族長」

荒木秋冬の高校は島原翔南高等学校「ムードメーカーだった」

引用 YouTube

結論から言うと荒木秋冬の高校は「島原翔南高等学校」です。順に見ていきます。まず荒木秋冬の出身地は「長崎県」であることが判明しています。

荒木容疑者は約2週間前に実家のある長崎県から上京

引用 毎日新聞

2週間前までは出身地である長崎県に在住していましたが、上京のため東京へ移り住んでいました。ネットですでに特定されている荒木秋冬のFacebookアカウントを見てみると「araki akito」と言う荒木秋冬のローマ字アカウントから荒木秋冬の通っていた高校の名前が表示されます。

島原翔南高等学校」は偏差値38のお世辞にも学力の高い高校とはいえません。しかし、口コミはよく校則は比較的厳しいとの口コミがありました。

島原翔南高等学校 口コミ

校則は服装と挨拶には厳しく、女子は眉毛に前髪が少しでもついていたらダメでした。スカートも膝が見えてたら廊下を雑巾がけさせられました。挨拶も歩きながらとかながらの挨拶をしたらやり直しをさせられていました。元気のいい声でしないといけませんでした

荒木秋冬の高校時代の同級生が取材を受けている場面です。「荒木秋冬はムードメーカーだった」と語る荒木秋冬の同級生。

引用 YouTube

荒木秋冬のFacebookには律儀に高校の名前が入力されていますね。荒木秋冬の性格は意外に真面目だったのでしょう。その一方で、荒木秋冬は高校時代に問題を起こし親が呼ばれるエピソードもあリました。高校生で親が呼ばれる自体といえば、「暴力」ではないかと連想するのは自然なことです。

引用 YouTube

レスリング部に所属していた荒木秋冬。試合だけでなく日常的に同級生に技をかけては、楽しんでいたのかもしれません。そんな問題児を学校の教師達も呆れて見ていました。校則は比較的厳しい学校でしたが、荒木秋冬は矯正は難しいと判断したのでしょう。誰からも道徳を指導されないまま貴重な学生生活を送ってしまっています。

ちなみに、荒木秋冬の中学時代の同級生からの証言もありました。「いつも1人でいてよくわからない人物だった」と語る荒木秋冬の同級生。荒木秋冬が中学時代から何かしらの闇を抱えていたことは間違いなさそうです。

荒木秋冬Facebookを特定!「暴走族の族長」

荒木あきと高校を卒業してから暴走族の総長へ

荒木あきとは高校を卒業後に「暴走族」で活動をしています。荒木あきとのFacebookには改造バイク、いわゆる「ヤン車」と言うものが投稿されていました。2013年の時の投稿なので荒木あきとが当時19歳頃であったことがわかります。

自慢の愛車で夜の街を騒音撒き散らして、乗り回していたのでしょう。ヤン車に乗っている荒木あきとの姿が容易に想像できます。Facebookに愛車を自慢する荒木あきとは街でも周囲の人々に愛車を自慢していたに違いありません。人に迷惑がかかっていることも考えずに。

両親に構ってもらえなかった荒木あきとの幼少期。両親に構ってもらいたいがためにグレてヤンキーになってしまったのでしょう。

引用 YouTube

荒木あきとは高校でレスリング部に所属していました。喧嘩は相当に強かったことは間違いありません。喧嘩が強くてムードメーカー、さらには両親に構ってもらいたい願望が相まって気づけば暴走族の族長にまで上り詰めていました。

荒木秋冬Facebookを特定!「暴走族の族長」

荒木秋冬寒さと空腹に耐えきれず立てこもり事件を犯行

荒木秋冬の年齢は28歳。もうやんちゃもしていられない年齢です。荒木秋冬のFacebookの友達を見渡すとみんな家庭を持ち、仕事をして良い生活をしているのがわかります。

荒木秋冬は暴走族の族長を勤めていた頃は、周りからチヤホヤされていたことでしょう。しかし、今となっては人望も金もない荒木秋冬。地元での惨めな自分に気づき、東京への上京を決意したことは言うまでもありません。

東京へ上京し、仕事を探す荒木秋冬ですが学歴もなく簡単に就職などできるはずもなく。お金もないため賃貸も借りれず路上生活を強いられることになります。実際に東京で荒木秋冬が住んでいたのはホームレスが使用する段ボールハウス。

荒木秋冬が住んでいたと思われる場所
匿名掲示板

なんで素直に助けてくれって言えないのかな

荒木秋冬は誰にも助けを求めることはできませんでした。荒木秋冬のプライドが許さなかったのでしょう。そんな荒木秋冬も1月の時期にホームレスのような路上生活と空腹には勝つことができませんでした。荒木秋冬に唯一残されているのはレスリング部時代に培った人を拘束する技術のみ。

「人生を終わりにしたかった。」「捕まる前に焼肉食べたかった」

人生も終わりにできず、焼肉も食べられなかった長崎のいじっぱりヤンキー。荒木秋冬は今何を考えているのでしょう。

荒木秋冬Facebookを特定!「暴走族の族長」

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